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どうしても眠れない夜はどうする?

 

どうしても眠れない夜は、誰でも一度は経験したことがあるでしょう。

そうしたときは、もちろん人によって対処法が異なります。
ある人は、布団のなかで悶々としていたりします。またある人は、起き出して本を読んだりしたりするでしょう。

よく言われるのは、どうしても眠れないときは、20分を目安に、いったん布団から出てみるということです。寝れないからといって、ずっと布団のなかにいると、気分も滅入りますし、悪循環から抜け出せなくなります。寝ようと焦ることで、やや血圧や血糖値が上がってしまい、寝付くとは反対の方向に行ってしまうわけですね。この流れを、いったん遮断するために、寝床から出るのです。

どうしても眠れないとき、布団の中にい続けると、全身の骨や筋肉がこり固まってきて、そのためにますます寝付けなくなることもあります。敷布団と背中が接している箇所も熱をもってしまいます。

どうしても眠れない夜は、まず上半身だけを起こしてみましょう
ただし電気をつけてはいけません。暗い中でじっとしているのです。そして体をゆっくりとひねったり、上体を前にゆっくりと倒したりします。ストレッチですね。こうして体の緊張をほぐすことが、快眠方法として有効です。

このストレッチは、どうしても眠れない夜だけではなく、寝る前の習慣にしてもよいと思います。いわゆる睡眠儀式ですね。これをすれば眠れるというものを持って置くと、ストレスが強い日でも、睡眠儀式をすることによって、自然と眠りモードへと切り替わる効果があります。

どうしても眠れないときは、このようにまず上半身だけを起こして、暗い部屋のなかで筋肉を伸ばしたりします。そして、また寝てみます。それでも眠気がないようなら、今度は、起き出してイスやソファーに座ってみます。

そうしているうちに、だんだんと眠くなってくるでしょう。
そのときに再度布団に入れば、安らかな眠りにつながっていくことでしょう。

どうしても眠れないという人には、睡眠のマニュアルを参考にするのもいいかもしれません。以下のリンク先から見ることができます。精神科や心療内科に行くのが嫌な人は、こういった情報を参考にするのも、ひとつの選択肢だと思います。

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